パペットマペット、ではないのです

もうかれこれ2006年頃からプロフ写真に使い続けているこの画像ですが。

hijili

今の若い方はご存知でしょうか…?パペットマペットというピン芸人さん…ではないのです。当時、パペットマペットはそこそこブームで、このぬいぐるみがUFOキャッチャーの景品になっておりました。ゲーセンに入り浸っていた大学生の私は必死にこれをゲットしました。そして、写真のようにしっかりと装着し、こう言い放ったのです…

 

 

パクったマネっと!」と…(1スベリ)

 

“パクってマネている”ことと”パペットマペット”が上手くかかっているわけですね(解説)。渾身のダジャレが出来上がったわけです。しかし、周囲からは共感を得られず、そのときの悔しさを引きずり続け、画像を変えることができないまま10年も経ってしまったのです…

なので、この画像を見ると、当時のことが色々と浮かんでくるんです…

 

 

突然のショートコント、「携帯電話」

 

ウシ「カエルくん、カエルくん、2006年って、ガラケーがすげー遅かったんだけど…」

 

カエル「そりゃそうだよ、当時は最大でも3.6Mbpsくらいだったし、じっくり待つしかないよ」

 

パケット待てっと!(2スベリ)

 

 

続きまして、「音楽」

 

ウシ「カエルくん、カエルくん、僕のカセットレコーダー壊れちゃって巻き戻しだけできないんだけど…」

 

カエル「いや…2006年でもカセットテープはほぼ死滅してた気がするけど…」

 

ウシ「それは置いておいて、どうしもて巻き戻ししたいんだよ、レコーダー貸してよー」

 

カエル「いや、鉛筆刺してグルグル逆に巻けば?」

 

カセット・巻けっと!(実際やってた3スベリ)

 

 

続きまして、「オシャレ」

 

ウシ「カエルくん、カエルくん、どう、この新しいジャケット?似合う?」

 

カエル「(うわー、大学生特有の勘違いセンス出たー、ダセー)」

 

ジャケット・ダセーと!(4スベリ)

 

 

もう最後の方”パペットマペット”から大分遠くなって関係なくなっちゃった!!(ハライチ風)

 

10年経って、むしろセンスが無くなった気もする今日この頃です…